☆地震…☆

2011/03/17 Thu 16:09

皆様、東北太平洋沖地震大丈夫でしたでしょうか?

被災した方々、謹んでお見舞い申し上げます。

パン教室のほうも中止とさせていただき申し訳ございません。

余震も続き被災された方のことを思うととてもやれる気持ちになく中止とさせていただきました。

また、落ち着きましたら再開しまして皆様の笑顔に会えることを楽しみにしております。

お申込みいただいた方には急な、パン教室中止にも即返信メールいただきましてありがとうございました。
また、温かいお言葉いただきましてありがとうございました。
皆様ご無事で本当によかったです。


私の住んでいます栃木県でも震度5強を観測しまして恐ろしい揺れでした。

その時、子供の帰宅ももうすぐでしたので自宅でパソコン中。
初めは、雨のような音がしたので急いで2階に行き洗濯物取り込まなくちゃと階段ダッシュ。
しかし、何か違う・・・揺れてる・・・と思い階段引き返してまずは、出口確保と玄関へ
すごい揺れで家のものがガラガラと落ちる物音が不気味すぎてたまらず、外へ…。
何も落ちてこないだろう道路の真ん中に立ちそれでも船に乗っているように揺れ続けてちょっと先のお宅の瓦がバリバリとすごい音を立て落ちてくるのを見ていたら恐ろしくなってしまいました。
揺れがおさまりようやく家の中へ…。特に壊れ物もなくちょこちょこ落下物が落ちていてそれを拾い。
けど、余震が頻繁に続くので貴重品必要なものをカバンに入れて・・・・。
学校にいるだろうわが子が心配になり学校へ向かって歩きだすと皆さん家にいられず道路に出ている方々がたくさんいました。
学校では、校庭に全校生徒避難しているので大丈夫とのことで安心しましたが帰り道もすごい揺れ。
何が始まったのか震源がどこなのか・・・。わからず不安でいっぱいでした。

その日は、停電で明るいうちに懐中電灯などを捜しアタフタ。懐中電灯1個とラジオを玄関に置いておいたのでとりあえず安心。食料もと思ったらどこも店じまい><
コンビニも長蛇の列・・・カップめんなどなんとか買えて帰宅。

ず~と使っていなかった卓上コンロがありそれでお湯を沸かして早めの夕食。
懐中電灯1個で何とかその日を過ごしました。
パパはその日はたまたま東京に出張中で無事は確認できましたが帰宅難民になり帰れずTT
わたしと子供2人で一夜を過ごすこととなりました。
私が怖がると子供たちも怖がるので何とか楽しい雰囲気をと思いウノ大会。
けど、懐中電灯1個じゃ暗くて緑と青の区別がわからないので寝ることに。
頻繁な余震に私はあまり眠れずに一夜を明かしました。
サイレンの音・・・パトカーの音・・・カタカタと揺れ始めると体中緊張してなんだか疲れました。

明け方には、電気が復旧思ったよりライフライン回復が早かったので助かりました。

ラジオはあったものの情報がよくわからず、テレビを見て初めてすごいことになっているのに気が付きました。

もっとすごく被災している人たちもいて1日暗い思いをしただけでも気分がめいってしまった自分が恥ずかしい。
日に日にすごい現状に胸が痛みました。

すぐにもとどうりにとはいきませんがみんなが少しずつ少しずつ普段の生活に戻れることを願うばかりです。

いろいろと、不安もありますが前向きに頑張りましょう。
















日々のこと事